所員紹介

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リーダーとしてメンバーのサポートだけでなく
業務がしやすい環境を作っていく

アウトソーシング部スーパーバイザー
石田 敦子

Interview.01

同じ女性として活躍する多田所長に刺激をもらい
入所を決意

私は前職では社会保険労務士法人で役員を務めておりまして、営業から労務相談、就業規則、助成金、手続き、給与計算、の対応業務を行っておりました。

15年勤務した結果、自分のできることはチャレンジしてきたかなと思いはじめました。それと同時に、資格者として、社労士の可能性を広げていきたいという思いが強くなり、国際労務にも将来性を感じ、多田国際に入所しました。

多田国際を転職先に選んだきっかけは会社説明会へ参加したことです。
企業的な組織であったり、アウトソーシング部とコンサルティング部があったり、人事制度が充実していたりと、一般の社労士事務所とは異なる印象を受けました。そして何より、同じ女性としてこれだけ大きい事務所を運営している多田所長に感銘を受けて、入所を決意しました。

私は小学生の子どもがいるのですが、転職したことで職場が近くなり、仕事と家庭との両立をしやすくなりました。子どもを長時間学童や保育園に預けている状態だったのが軽減されて、精神的にも余裕ができました。

Interview.02

きめ細やかなマニュアルとサポート体制が
整っているから共に成長できる

今はアウトソーシング部でスーパーバイザーをしています。アウトソーシング部では、クライアントの手続き案件、給与計算、相談業務だけでなく、法改正のキャッチアップや見解をチームメンバーと一緒に勉強し共有し、業務にあたっています。

多田国際は女性の所員も多く、アットホームな雰囲気のなかで、互いにサポートし合って仕事ができるので、とても良い職場環境に恵まれたなと思っています。

また、きめ細やかなマニュアルが揃っているので、社労士事務所が初めての人でも仕事がしやすいのも魅力です。所員はさまざまな背景やキャリアを持っているので、それぞれの経験を活かしながら、みんなで成長できる環境だといえます。

Interview.03

子育てするママがそれぞれに適した働き方で
働ける環境

多田国際は、子育てをするママにも非常に働きやすい環境です。

私の場合、新型コロナウイルスの影響で子どもの学校が休校になった際に在宅勤務制度の利用を申請しました。同様に、子育て中の所員も時短勤務であったり、時差出勤であったりと自分のライフスタイルに合わせて勤務しています。お昼休みにママ同士でお昼休みに子どもの話ができるのも楽しいですね。

私は音楽が趣味で、アマチュアのオーケストラに所属していたこともあります。そのせいか「協奏」という事務所の理念が、自分の中でとてもフィットしました。

資格者は、個人プレーに走るケースも多いと聞きますが、多田国際の場合は「協奏」という理念の下、チームメンバーと、例えば「この休業手当と月額変更の関係は本当にこれでいいのかな」という見解をしっかりと確認し合える環境です。

Interview.04

リーダーに大切なのは相手の立場になって考えることと作業の効率化

スーパーバイザーとして、その方の立場に立って物事を考えるように心がけています。
チームメンバーからの質問があった時には、自分の目線で判断するのではなく、相手の立場になって考えて接するようにしています。

また、前職での経験を基にして業務改善にも努めています。業務を進めるうえで必要なこと、無駄なことを精査して、メンバーがより効率的に作業できる環境を作りあげることもスーパーバイザーの重要な役割です。

例えば給与計算であれば、システム移行に伴い、マスタ設計の見直しや規程との整合性の確認を行いました。
ほかにも、社会保険手続きマニュアルも最新情報へと改訂して、情報共有に努めました。

このような作業のブラッシュアップは今後も実践していき、よりアウトソーシング部の業務の質もさらに向上していきたいですね。

Interview.05

資格はあくまでスタート地点
キャリアを積むには実務が一番

私は社労士の資格を取得していますが、簡単なものではありませんでした。日中に仕事をしながら夜に学校へ通い、土日も自習室に行って勉強したり、補習授業を受けたりという生活を続けて資格を取ったので、結構大変でした。多田国際には、私と同じように頑張って社労士の資格を取得した所員が多くいます。

努力して取得した資格ですが、それはあくまでスタート地点だったんだと考えています。労務の仕事は、幅が広く奥が深いですし、社労士としてのキャリアを積んでいくには実務が一番だと思います。

多田国際にも社労士資格を持った所員が増えれば、共に切磋琢磨しながらさらに成長できるのではないかと期待しています。

Interview.06

意欲のある方の入所は本人会社のみならず、
お客様にとっても有益

私は採用面接を担当させていただくことがあります。その際に、一生懸命やってみたいとか勉強したいとか、意欲のある方に会うと身が引き締まりますね。意欲にあふれた方がキャリアアップすれば、本人にとっても、会社にとっても有益で、お客様の満足度にもつながります。

私もより良い組織づくりのために、育成のサポートをはじめ、自分に何が出来るかを探していきたいと考えています。

多田国際は伸び代があって、もっと大きい会社になっていくはずです。色々と変化も多いですけれど、風通しも良く、みなさんと仲良く仕事ができます。そして、自分たちで社内の環境を良くしていこうという意識が根付いているため、常に良い方向へ良い方向へと進んでいます。

所長が女性ということもありこれまでに、女性である、子育てをしている、といった理由で全力を出し切れていなかった意欲のある優秀な方もきっと活躍できる場だと思っています。

所員紹介

  • コンサルティング部
    兼総務部マネージャー
    笹原 公一

  • アウトソーシング部
    スーパーバイザー
    石田 敦子

  • コンサルティング部
    スーパーバイザー
    木村 統

  • アウトソーシング部
    スーパーバイザー
    松島 今日子

  • コンサルティング部
     
    石川 新菜

  • コンサルティング部

    安居 大輝

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