所員紹介

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コンサルティング部
安居 大輝

Interview.01

所長の先を見据えた姿に共感し「ここで働きたい」と思った

私は公益法人から転職してきました。前職は新卒で入社し、当時は就職する会社の条件として、福利厚生を優先していました。しかし実際に働いてみると、福利厚生も会社選定の一要素ですが、それよりも自分が会社で何を成し遂げることができるかが更に重要であることに気づき、転職を検討し始めました。

いくつもある企業から転職先に多田国際を選んだ理由は、予備校のHPで掲載されていた所長の記事に共感したからです。

特に「これからは人の時代」というキャッチフレーズは、AIの活用が積極的になりつつあると感じていた私の関心を引きました。企業の重要な経営資源の一つである人に関する問題、すなわち労務問題は、少子高齢化や働き方が複雑化することを踏まえると、今後重要視されるとの内容であり、AIが活用されても企業活動は人で成り立っていくものであり、いかに労務問題を円滑に解決していくことが企業の成長に大事であるか、ということを再認識できました。

そして、労務の専門家である社労士として、国内にとどまらず海外の面からも企業をサポートする仕事にも魅力を感じ、多田国際を転職先に選びました。

Interview.02

未経験といった不安は周囲の
サポートによって解消される

私は法学部出身ですが、第二新卒かつ、業務未経験で多田国際のコンサル部に採用されました。

未経験歓迎であっても、内心は業務についていけるか、不安がありました。
入所当初、その不安は的中しました。
初めて任せてもらえた労務相談に対する、回答の導き方が全く分からなかったのです。
年次有給休暇の比例付与についてのご相談だったのですが、そもそも比例付与とは何か、相談の論点は何かを読み取ることができず、とても焦っていたことは今でも覚えています。
それに対し、先輩や上司から論点の整理や法律の解釈の仕方、参考資料の探し方など、回答を作成するために必要となる情報を適時アドバイスいただくことで、無事に回答を作成することができました。

更に、知識のみならず、論理的な思考も必要だということに気づきました。労務相談に対する回答は、知識や情報を提供するだけではなく、分かりやすく伝えるということも重要であるためです。
それに対しても、「相談件数を重ねるうちに見えてくるものがある」といった周囲の先輩方の励ましや適確なアドバイスをもとに、毎日一件一件の労務相談を丁寧に取り組むことで、文章の構成が出来てくるようになりました。
このように多田国際では、一人で仕事を取り組むのではなく、チーム制といった周囲のサポートがある環境のもとで仕事に取り組むため、未経験者にとって優しい環境だと実感しております。
今後、後輩が入った際には私もアドバイスをする側にまわれるよう、日々努力していきます。

Interview.03

今後は業務の幅を更に広げていきたい

多田国際には、多くの優秀な先輩方が在籍しております。複雑な労務相談に対しても、ロジックを組み立て、エビデンスを基に適確に回答し、クライアントの信頼を得ている姿は、とても尊敬できます。

また、そのような姿をみて、自分自身も労務分野における専門性の高いコンサルタントとして、クライアントと良い信頼関係を築いていきたいと思います。

そして、将来的に、現在のコンサルティング業務のみならず、営業にも携わり、事務所の成長に大きく貢献できるよう、日々勉強しております。

所員紹介

  • コンサルティング部
    兼総務部マネージャー
    笹原 公一

  • アウトソーシング部
    スーパーバイザー
    石田 敦子

  • コンサルティング部
    スーパーバイザー
    木村 統

  • アウトソーシング部
    スーパーバイザー
    松島 今日子

  • コンサルティング部
     
    石川 新菜

  • コンサルティング部

    安居 大輝

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