働く環境について

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コンサルティング部
安居 大輝

所長の先を見据えた姿に感動して「自分もここで働きたい」と思った

私は公益法人から転職してきました。前職は新卒で入社し、当時は福利厚生ばかりを意識していました。そのせいか働きはじめたら、もっとやりがいのある仕事に従事したいと思うようになってきて、転職を検討しはじめました。

いくつもある企業から転職先に多田国際を選んだ理由は、学生時代にまで遡ります。

当時私は予備校に通っていてそこで偶然、所長の記事を見ました。その記事に書かれた、先を見据える所長の姿に感動したのを今でも覚えています。そういった思いが残っており、多田国際を転職先に選びました。

いまは、クライアントをコンサルタントとして、しっかりとサポートするために社労士の資格取得の勉強を続けています。働きながら勉強するのは大変ではありますが、実務を経験しているからこそ理解が深まりますし、先輩から論理的かつ的確な生きたアドバイスをいただけていると感じます。

私は全くの異業種からの転職だったので、入所当時は不安でしたが、先輩が近くでサポートしてくださるので、毎日楽しく働けています。

EDPやメンター制度のおかげで安心して仕事に臨む事ができる

多田国際にはEDP(Employee Development Program)という、入所してから半年の新入所員を対象とした研修プログラムがあります。業務の習熟度合いに応じたマニュアルだけでなく、所内の風土や理念も同時に学ぶことができ、他の所員と同じ理念を共有できるという特徴もあります。

更にメンター制度を実施しているため、先輩から適時アドバイスをもらうことができ、分からないまま業務を進めてしまうという心配がないのがありがたいですね。

士業というと個人で働く印象が強くもたれますが、多田国際はチームで協力して進めていくというスタンスなので、一体感を生むメンター制度はチームビルディングに適しています。

そして、メンター制度によって協力的な雰囲気が所員全員で共有できているためか、先輩方は忙しいなかにあっても、笑顔で対応してくれるので気軽に質問できます。私は入所して数週間こそ緊張していましたが、メンター制度と所内の雰囲気のおかげで、早い段階でノビノビと勤務することができました。

周りには尊敬できる先輩方がいる

多田国際には、多くの優秀な先輩方が在籍しております。複雑な労務相談に対しても、ロジックを組み立て、エビデンスを基に適確に回答し、クライアントの信頼を得ている姿は、とても尊敬できます。

また、そのような姿をみて、自分自身も労務分野における専門性の高いコンサルタントとして、クライアントと良い信頼関係を築いていきたいと思っています。

そして、将来的に、現在のコンサルティング業務のみならず、営業にも携わり、事務所に大きく貢献できるよう、日々勉強しております。

アウトソーシング部
原田 有美

お客様のために一歩踏み込んで対応する。そんなところが魅力的だった

私は前職でも社会保険労務士法人に勤務していて、現在と同じく、社会保険手続きや給与計算業務などを行っていました。業務に携わる中で、より深く社会保険労務士事業に携わるためには専門性を高める必要があると思い、転職を決意しました。

そしてそんなときに多田国際からスカウトメールが届いたんです。

そのメールには専門性を駆使してお客様に対応していること、「協奏」という理念を掲げていることが書かれていて、どちらにも感銘を受け志望しました。

実際入所してみると、みなさん、お客様の力になるために一歩踏み込んだ対応をされていて、お客様から求められている存在なんだなと感じました。

所員みんなで共に奏でられる関係性がここにはある

多田国際の魅力の1つとしては、「協奏」という理念を掲げているところですね。この「協奏」という理念は、お客様はもちろん、所員同士にも当てはまります。

多田国際では「SMS(Service Management System)」という仕組みに基づいて完全なチーム体制で業務にあたっています。

「SMS」は組織体制であり、業務企業単位で担当を分けるのではなく、手続きの種別で約半年ごとにローテンションをします。これにより、様々なクライアント特性の把握、知識の向上、効率化・品質向上を望むことができます。

「SMS」は、私たちが行っている社会保険手続きに非常に効果的です。一人だけで作業を進めていると、担当が急遽お休みした時など対応できなくなってしまうことがあります。ですが「SMS」を活用すれば、無理なく個々に業務が振り分けられるため、チームで効率的に作業を進められます。

多田国際は個人担当制ではなくチームで対応するため、なにか不明な業務があればみんなで考えようという環境が整っており、一人で悩まなくてすみます。「SMS」のお陰でチームに一体感が生まれて、私を含めたメンバーが安心して業務に取り組めていると感じています。

お客様のどんなニーズにもチームで一緒に考えて対応していく

多田国際は、仕事の内容によって相談できる仲間が沢山いるので、その点が素敵なことだと思います。経験豊富な方々が多いので、さまざまなお客様のニーズに対応できる環境が整っています。そして、そんな事務所で働かせていただいていることは本当にありがたいことです。

私は今、新規クライアントのチームのまとめ役になっています。このお客様は一人で臨めるような規模ではないため、チームの協力体制を築きあげ、お客様のニーズに応えるようにしています。

その結果、「正解は分からなくてもまず一緒に考えてやってみよう!一緒に悩もう!」というのがみんなの口癖になり、チームメンバー全員が非常に頼りがいのある存在になっています。

今後もお客様のニーズに対応するため、しっかりチームメンバーのフォローをしつつ、みんなが働きやすい環境を作っていきたいです。そのためにも、私自身「一緒に考えよう」と提案して、気楽に相談し合えるような空気づくりを作っていきたいなと思っています。

コンサルティング部
石川 新菜

ゼロからのスタートでもステップアップできる環境が整っている

私は事業会社の人事部で採用や労務を担当していました。

以前の会社は3年に1度の部署異動があり、部署のローテーションにより、ゼネラリストを育てる風土であったため、人事部から異動する可能性がありました。しかし、私はこれまでの人事労務の業務にやりがいを感じており、人事労務に関する専門性を高めたかったので転職を決意しました。

人事労務に関する専門性を高めたかったとは言え、社労士の資格を持っていなかったので転職には不安がありましたね。いろいろな社労士事務所を調べましたが、多田国際は社労士資格を持っていない人でも活躍しているスタッフがいるということを知り、転職先に決めました。

入所してみて感じたことは、多田国際には色々な経験を積んできたスタッフが集まっていて、協奏の理念のとおり、一人ひとり得意なことを生かして仕事をしているということ。私はゼロからのスタートでしたが、みなさんがしっかりサポートしてくれるお陰で、安心して働けているなという実感があります。

多様な働き方を認める土壌があるから自分にあった働き方ができる

現在私はコンサルティング部にて、お客様の労務相談や法改正に応じた就業規則の修正などを行っています。
クライアントにおける社員の入社時や退職時の労務相談等、様々な問い合わせに日々対応しておりますが、多田国際はチーム制を運用しており、様々な経験をしてきた方のアドバイスを適時聞くことができ、大変成長できる環境だと思います。携わる業務については全て上司がチェックしてくださるので、お客様へ提供する内容も質が高いですし、チェックを受けて新たな視点に気づかされることもあります。日々業務に安心して取り組めるため、チーム制の良さが活かされていると感じています。

そして多田国際には、多様な働き方を認める土壌があり、ライフステージに応じた働き方ができるということです。時差出勤や在宅勤務に加えて、誕生日や記念日に早上がりができる「めでたい制度」といったオリジナルの制度も用意されています。実際、これらの制度を活用して家庭と仕事を両立しているスタッフもいます。

私も各種制度を活用して、自分にあった働き方で仕事はもちろん、家族との時間を大切にしていきたいです。

今後のキャリアプランを見据えながら働くことができる

入所後、結婚したときは、仕事とプライベートを両立していけるか不安がありました。ですが実際はさまざまな制度が整備され、その制度を活用している方が多いため、自分にあった働き方が出きていると思います。

弊所は9時が始業時刻ですが、私は1時間早く出社しています。家庭のことを考えると、1時間繰り上げができることは本当にありがたいことで、それにより業務のパフォーマンスを保てているとも感じます。

そして、仕事と家庭を並行して社労士の資格取得の勉強をしている私にとっては、勉強時間を確保できるということはありたいですね。

このように、多田国際は今後のキャリアプランを見据えて働く環境が整っており、家庭と仕事を両立しつつ、自分をより高めていける職場だと思います。

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