所員紹介

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会社をより成長させるために
アンテナを張り続けチャレンジしていく

コンサルティング部兼総務部マネージャー
笹原 公一

Interview.01

多田国際の多様性に魅力を感じた

新卒から一貫して人事業務を担当してきました。人事担当者として、自分が所属している会社に対しては、制度構築、労務や採用等、様々な人事施策を実施してきました。しかし、自分が所属している会社だけではなく、より多くの会社に対して自分の持っている知識や経験を役立てることができないかと思うようになりました。社会保険労務士の資格を持っていたこともあり、社会保険労務士として多くの会社をサポートすることにより、その思いが実現できるのではないかと思い、社労士業界への転職を決意しました。

社労士事務所での勤務経験がありませんでしたので、社労士事務所の将来性等、不安なこともありましたし、また、単なる社労士事務所で定型的な仕事だけをするのも、自分の成長につながらないと思っていました。

そんな際に多田国際を紹介され、社労士は単なる会社の業務委託先ではなく、労務相談を主軸に会社の労務に関するあらゆる相談に対し問題解決ができるパートナーであるべきであること、そして、不確実性の高い世の中で、会社から更に必要とされる存在となることを、所長から熱く語ってもらいました。更に事務所としては、会社組織として成長をしていくことや、日本だけではなく海外に進出している会社の労務対応も行っているということを聞き、ここならば社労士事務所としての将来性があり、私自身の更なる成長につながり、多くの会社をサポートするという思いが実現できると確信し、入所を決意しました。

Interview.02

社労士の市場は今後も成長し、それに伴い、
活躍の場は更に広がる

入社に実感したことですが、海外に進出していく会社は確実に増えております。しかしながら、海外に社員を出向させることはできても、その後に起きる海外労務に対する人事担当者は多くなく、対応に苦慮されています。そして多くの会社は、この海外労務問題を解決できる社労士事務所がないか探しております。多田国際は、海外労務に精通しているだけではなく、海外に拠点を構えるパートナーと提携することにより、正確かつタイムリーに海外労務問題を解決できる数少ない社労士事務所です。

今後も海外に進出する会社は増えるにつれて、ますますこのニーズは高まるものと確信していますし、今後も多田国際はそのニーズに適切に応えていける社労士事務所としてこの分野の先頭を走っていくでしょう。
更に、日本に拠点を構えるインバウンドの会社も今後増え、それに伴い、社労士のサポートを必要とする外資系企業が増えるでしょう。
このように、社労士業の市場はますます成長し、それに伴い社労士の活躍の場が更に広がっていきますので、その新たな市場に対する準備を常に考えています。

Interview.03

海外市場に対応するために英語研修を企画

社労士として、海外市場に広がりがあると言っても、海外労務知識に精通するために自己研鑽が必要ですし、英語でもコミュニケーションが適切に取れるようになっていく等。様々な準備が必要です。

その一環として企画したのが英語研修です。私自身、外資系企業に在籍していた時は、英語で苦労したのを覚えています。英語スキルは1日で身につくものではなく、相当な準備期間が必要ですので、すぐに実施した方が良いと思い、この研修を企画しました。アプリやオンライン英会話等を活用しながら、英語スキルを上げようと、所員で楽しく英語学習ができる場があります。

今後は多田国際の海外のパートナーとも協働してクライアントの海外労務サポートを行うことを見込んでいますので、この英語研修を通じて多くのバイリンガルコンサルタントを育成していきたいですね。

Interview.04

複線型のキャリアパスが準備されている

多田国際の特徴とも言えると考えますが、2つのキャリアパスがあります。
1つが管理職コースのキャリアパス、もう1つが専門職コースのキャリアパス。このようにキャリアパスを2つも準備している社労士事務所は、決して多くはないと思います。キャリアパスが整備されているということは大事なことで、全員が全員、管理職を目指し経営を担っていこうということはないと思います。自分の関心のある分野、例えば海外労務を追求したい方もいると思います。これは、どちらの選択が正しいという訳ではなく、多様性として自然なことと考えます。

多田国際では、このようにキャリアパスを明確にしていますので、自分が進みたいコースで活躍できます。コンサルタントとして活躍し、成長に応じて経営にも参画していくこともできますし、専門を極め新しい企画を提案していくということもできます。もちろん途中で、コースを転換することも可能です。この多様性をしっかりと受け入れて、活躍できる場を提供していくことが多田国際にとって、所員にとって重要と考えます。

Interview.05

仕事のニーズや未来は自分たちで作っていく

多田国際は大変多くのクライアントと信頼関係を築いております。そのクライアントと更に信頼関係を高め、付加価値の高いサポートを提供することは大変大事です。クライアントとの日々のコミュニケーションから、潜在的なニーズをキャッチし解決していくことはもちろんのこと、何気ないニュースや情報から新しいサービスを具現化し、クライアントに提供していくのは、楽しいことだと思いますし、モチベーションも上がります。

多田国際は小さな提案であっても真摯に対応していく環境ですので、私自身、既存の考え方にとらわれない提案を今後もしていきたいと思いますし、所員からの提案や意見もいつでもウェルカムです。

クライアントへのサービスに限界はありません。

Interview.06

新しい世界への挑戦も、まず最初の一歩から

社労士事務所の市場は今後も成長し、社労士の活躍の場も広がってきます。多田国際はその成長していく市場の中で優位性を持っていきますし、社労士としてコンサルタントとして活躍できる場を実現できる事務所だと考えます。とはいえ、入所前の私のように社労士業に飛び込むことに躊躇される方がいらっしゃるかもしれません。現在、事業会社で勤務しているされている方なら、なおさらでしょう。

多田国際では、そのような方のために会社説明会を実施しております。その際に、事務所紹介はもちろんのこと、社労士業の将来性や社労士としての活躍の場等についても説明しております。まずは、私たちの説明を聞き、自分の今後のビジョンと一致しているか確認する機会を持つということは大事だと考えます。

まずは、一歩踏み出してみるということが大事です。

所員紹介

  • コンサルティング部
    兼総務部マネージャー
    笹原 公一

  • アウトソーシング部
    スーパーバイザー
    石田 敦子

  • コンサルティング部
    スーパーバイザー
    木村 統

  • アウトソーシング部
    スーパーバイザー
    松島 今日子

  • コンサルティング部
     
    石川 新菜

  • コンサルティング部

    安居 大輝

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