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THINKING 考え抜く力

疑問を持ち、考え抜く力

Kyoko Matsushima
松島 今日子

多田国際への入社のきっかけ

前職では一般的なアウトソーシング会社に勤務しておりまし、社会保険手続き業務をしていました。経験を積んでいく過程で、人事労務のひとつの作業だけではなく、『幅広く』かつ『より深く』学び、知識とノウハウを身につけたいと思うようになってきました。

そんな時に、多田国際社会保険労務士事務所の存在を知り、『労務分野の知識とノウハウを隅々まで体得できる』『ひとつひとつの企業との顧客関係性が濃厚である』ところに魅力を感じました。自分自身の経験を活かしながら、キャリアアップを磨ける場所であると思い転職しました。

今担当している仕事は?

アウトソーシング部で、入所してから携わりたかった給与計算の業務に従事しています。

前職でも社会保険の諸手続きに従事していましたので、給与額を記入したりする手続きは処理していました。ですがお恥ずかしいことに、『給与計算』の仕組みや、法令での決まりごとには無関心で処理していたと思います。

弊所は、クライアウト企業が法令に遵守した、最適な給与計算の提案も行っています。そのため、様々な給与体系を知ることが出来る反面、その一つひとつを理解しながら給与計算をしていくことはかなり神経を使います。

無関心に、『右から左』に流すだけの計算作業ではなく、同じ手当業務でもまずは、クライアウト企業のご意向を理解します。そして実態を把握し、次に通達や法律を確認しながら、一律に支給している手当か否かをしっかりと考えながら事務処理を行っています。

他には、法令に遵守した適切な残業代支払いや、育児休業時の給与に関するご質問を受ける時もあります。その時はいつも、『どのように伝えたら、人事担当の方が、従業員の方にわかりやすく説明することが可能になるか』をよく考え、回答するように努めています。

多田国際に入って良かったこと

一番は、人事・労務の業務を多面的に知ることができたことです。

こまれまでの社会保険の諸手続きで『給与の根底にある仕組み』を、弊所に入社した今なら理解して仕事ができます。今までは給与がモノクロなら、今目の前にある給与はカラフルな色がついている感じです。それがどのような形で社会保険手続きとなっていくのかを考えることが“発見”できたときに、自分の知識が積み上げられていく感じがします。そんな時が今の私にとって、多田国際に入所してよかったと思える瞬間で、『キャリアアップが出来ている』と実感できます。

WORKING STYLE

  • 09:00 │ 出社

    メールチェックと部内ミーティング

  • 10:00 │ 書類作成

    クライアント企業の退職者に対する諸手続き資料の作成

  • 12:30 │ ランチタイム

    社労士の先輩社員とランチタイム

  • 13:00 │ 給与計算

    給与の控除計算処理

  • 15:00 │ 顧客対応

    育児休業に伴う給付金の相談対応

  • 17:00 │ 社会保険手続き

    月額変更届け等の書類作成

  • 18:00 │ 退社

    明日のスケジュール確認後退社

これからチャレンジしたいこと

人事・労務の専門性を極めていくことにチャレンジしたいと思っていて、2つ目標を設定しています。

一つは経験です。
弊社は、他業種のクライアント企業を保有しております。それは多種多様な給与体系があることで、もっと経験を踏んで多くのクライアント企業の担当になりたいと思っております。

そして、将来的にはより迅速な顧客対応が可能になりたいです。そのためには、やはり知識が必要となります。ですから、2つめ目標として“社会保険労務士資格取得”を目指しています。

幸いなことに社会保険労務士の資格を保有する先輩社員も多く、目指すべきキャリアモデルが描きやすいので、チャレンジを可能にするモチベーションが上がります。

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