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異業種から入所しチームリーダーへ
成長できたのは壁がない所内の雰囲気があったから

コンサルティング部スーパーバイザー
木村 統

Interview.01

クライアントに寄り添う所長の想いに惹かれ入所を決意

私は10年ほど勤めた信用金庫から転職してきました。信用金庫を退職した理由は、10年勤務してある程度会社に貢献できたかなという自分のなかでの区切りがあったからです。信用金庫を退職した後、少しでも会社の役に立とうと、中小企業診断士の資格を取得しました。

そして、中小企業診断士資格取得のための養成講座の先生が多田所長と知り合いでした。当時私は、どうしたら会社という組織をうまく機能させられるかということに興味があり、会社の制度設計や規程の基本を知りたいと思っていました。そのため、多くの企業と関わる社労士にも興味があり、多田所長を紹介していただきました。

多田所長と話を続けていくうちに、クライアントに寄り添おうとする気持ちがヒシヒシと感じられ、ここで働きたいと思い、多田国際への入所を決意しました。

Interview.02

未経験で入所して辛くても頑張れたのは
早い段階でチャンスを与えてくれたから

入所して最初の3か月はとにかく苦労しました。所員のみなさんのほとんどが人事業務経験者でしたが、私は銀行業にしか従事したことがなく、労働基準法の構成をはじめ、労務に関する法的な知識が一切なかったためです。

そのため、普段の仕事に対応しながら、自宅で基礎知識に関する勉強をする毎日でした。そのようななかにあっても頑張れたのは、入所して早い段階で担当を持たせてもらえてことで、責任感が生まれたからだと思います。
今では中小企業診断士の知識も併せ持つコンサルタントとして、アドバイスは幅広く対応できていると感じています。

Interview.03

多田国際はとにかく壁がなく風通しが良い
働きやすい環境だから仕事にこだわりを持てる

多田国際の良い所は壁が無いということ。

例えば、所員の壁が無いので、所員が一体となって業務に臨めています。また、休みが取りやすく相談もしやすいという、働きやすい環境が整っていると思います。

また、個人の努力を評価して仕事を任せてくれるので、自ずとやる気も出てきます。

このように、働きやすく努力を評価する環境が整っているため、仕事にもこだわれるのだと思います。私の場合は、クライアントの中にどれだけ入っていけるかという点にこだわっています。一歩踏み込んでクライアントと接することで、より親密な関係性が生まれますし、その結果「ありがとう」と感謝の言葉をいただいた時には、やりがいを感じます。

Interview.04

チームのリーダーとしてメンバーの進捗を管理し
一緒に目標へ向かっていく

未経験で入所した私ですが、スーパーバイザーを任せてもらえるようになりました。スーパーバイザーになって大きく変わったのは、ただの担当者から、周りも見なければいけない立場になったということです。

周りを見て、チームのメンバーの誰かが忙しそうにしていたら声をかけたりするなど、個々の業務量を意識しながら働くようになりました。

一般的に役職が付くと周りが相談しづらい事もあるかと思いますが、そういったことがないように極力自ら声をかける事を意識しています。

未経験でもここまで成長できたのは、前職での経験が活きているからだと思います。
なかでもお客様とのコミュニケーションは最も活かされています。

弊所は、新規クライアントと、最初のお打ち合わせで、そのクライアントの就業規則全体を確認し、適切なアドバイスを提供することにより、関係を構築していきます。そのコミュニケーションの中で、ニーズを発掘してこちらから、新たなご提案をしていきます。
既存のクライアントとは、日々の相談を受ける中でニーズに沿った提案を行うよう心がけています。最近でいえば、在宅勤務規程の作成のご提案などをし、受注いただいています。

また、弊所は海外進出企業の人事労務をサポートする海外赴任コンサルティングに強みを持っています。
海外赴任規程の作成、海外給与コンサルティング、海外出向契約書の作成をお手伝いさせて頂いていますが、明確な制度設計をすることは、不安を抱える海外赴任者が、安心して海外で仕事ができる体制に繋がると感じています。

クライアントが何を求めているかをコミュニケーションのなかで把握して、それをチームに共有し、みんなで目標に向かっていくように努めています。

Interview.05

配置転換によるアウトソーシング部への異動は
新たな成長への第一歩

キャリアパスの一環として配置転換を行っており、私はアウトソーシング部に異動することになっています。

今後事務所全体が、各企業の人事労務を総合的にサポートするということになると、アウトソーシング部を経験することは、全体を把握するうえで重要と思っています。また、アウトソーシング部は社会保険手続きや給与計算等を行っているためクライアントに関する情報が多いので、クライアントの情報を基にした提案力を身につけることで自分の成長にも繋がると思っています。

事務所全体でいえば配置転換は、一人の仕事の幅を広げるという意味ではすごく価値がありますし、大幅な入れ替わりとなると、交流ができて、事務所の一体感がより強くなると確信しています。

みなさんも業務の幅を広げたいはずですので、アウトソーシング部にいる人でコンサルティング部に行きたいと思っている方もいるでしょう。多田国際では、そのような方をサポートする体制が整っていると言えます。

Interview.06

事務所の仕事を全体的に理解したうえで
お客様をしっかりサポートしていきたい

定期的な配置転換は事務所内の交流が増えますし、皆さんのスキルアップにも繋がると思っています。

でも一番は、本人が何をやりたいかということです。そのため、配置転換は希望者を募っていけばいいと思います。

私自身はまず事務所の仕事を全体的に理解したうえで、クライアントに全体的なサポートをしていきたい、考えています。

事務所の働きやすさは、ひとつの部署からだけではなかなか見出せません。そのため、二つの経験を生かして事務所全体が働きやすい環境を整えていけるような情報整理をしていきたいと思っています。

所員紹介

  • コンサルティング部
    兼総務部マネージャー
    笹原 公一

  • アウトソーシング部
    スーパーバイザー
    石田 敦子

  • コンサルティング部
    スーパーバイザー
    木村 統

  • アウトソーシング部
    スーパーバイザー
    松島 今日子

  • コンサルティング部
     
    石川 新菜

  • コンサルティング部

    安居 大輝

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  • 多田国際社会保険労務士法人

  • ワークライフバランス研究所

  • 人事のための働き方改革

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